2006年12月15日販売終了
PS3に対応しているYellow Dog Linuxについてはこちらをご覧下さい。

Yellow Dog Linux 4.1は、米国Terra Soft Solutions社によって開発されているPowerPCアーキテクチャ向けLinuxディストリビューションです。バージョン4.1では先進的なデスクトップ Linux OSとして最適な環境を提供し、KDEとGNOMEが統合されたエレガントな「Wonderland」デスクトップテーマ、最新のサウンドカードやビデオカードのサポート、先鋭かつ安定したカーネル、機能的なコード開発のためのコンパイラなど、様々な新機能を搭載しています。そして、もちろん、先進的なLinuxオペーレティングシステムが備えているべきと考えられるWeb、データベース、電子メール、ネットワークサービスのための基本アプリケーションやサーバアプリケーションも豊富に収録されています。

新たにサポートされたハードウェアと改善点

  • バックライトキーのサポート
  • GUIによるデュアルヘッドモニタ設定
  • Firewireドライブへの直接インストールおよび直接起動
  • KDE、GNOME環境下でのUSBデバイスの自動マウント
  • サウンド機能を大幅強化
  • 最新のApple PowerBookをサポート(2005年12月末時点)
  • デュアルコアプロセッサを搭載したApple Power Mac G5のベータサポート
  • アップデート・コンポーネント

  • Linuxカーネル 2.6.15-rc5
  • 64ビット開発環境とランタイム環境をサポート
  • X.org 6.8.2(Radeonのデュアルヘッドモニタ設定の改善を含む)
  • KDE 3.4.2、GNOME 2.10
  • Firefox、Thunderbird 1.5
  • 再構成されたKDE、GNOMEのスタートメニューによるグラフィカル環境の操作性向上


  • パーティションのリサイズツールを搭載!!

    パーティション設定ツールの改良によりHFS拡張パーティションのリサイズが可能となったため、既存パーティションの削除、再フォーマット、Mac OS Xの再インストールといった作業が不要になりました。