YDL2.2J: openssh アップデート

最終更新日:
アミュレット開発部

概要

openssh にリモートからのバッファオーバフロー攻撃により、権限の昇格(root権の取得)等が可能になるセキュリティホールが発見されております。 現在opensshの最新版は3.4以降になっておりますが、必要なパッチを適用した、差し替え可能なパッケージを作成いたしましたので、sshサーバを使用している方はアップデートを行ってください。

パッケージ

パッケージのアップデート方法については、 アップデート方法のページを参照してください。 以下は「パッケージ md5sum値」 の順番で記載されております。

openssh-3.1p1-2.3a.ppc.rpm 0db7d1b80690e7b9095c30c8dfa09f21

[必須]opensshのコアパッケージです、クライアントのみ、サーバのみいずれの状況でも必要になります。

openssh-askpass-3.1p1-2.3a.ppc.rpm f50b95521a8ca186873e8237c97ac50a

sshでのパスフレーズを一時的に記憶しておくツールです。

openssh-askpass-gnome-3.1p1-2.3a.ppc.rpm 132873ac82c23a27cfea6628a00b64d9

openssh-askpassをgnome環境で使うためのユーティリティです。

openssh-clients-3.1p1-2.3a.ppc.rpm c4d289d5eecb3a4274b9f47346a8d95d

[必須]opensshのクライアントコマンド(ssh/slogin/scp等)です。opensshパッケージが必要になります。

openssh-server-3.1p1-2.3a.ppc.rpm 7135bf2e7ceb47110603b3a6d6891268

[必須]opensshのサーバパッケージです。opensshパッケージが必要になります。

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