openssh にリモートからのバッファオーバフロー攻撃により、権限の昇格(root権の取得)等が可能になるセキュリティホールが発見されております。 現在opensshの最新版は3.4以降になっておりますが、必要なパッチを適用した、差し替え可能なパッケージを作成いたしましたので、sshサーバを使用している方はアップデートを行ってください。
パッケージのアップデート方法については、
アップデート方法のページを参照してください。
以下は「パッケージ md5sum値」 の順番で記載されております。
[必須]opensshのコアパッケージです、クライアントのみ、サーバのみいずれの状況でも必要になります。
sshでのパスフレーズを一時的に記憶しておくツールです。
openssh-askpassをgnome環境で使うためのユーティリティです。
[必須]opensshのクライアントコマンド(ssh/slogin/scp等)です。opensshパッケージが必要になります。
[必須]opensshのサーバパッケージです。opensshパッケージが必要になります。
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