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POWERSTEP 2U

 

ストレージ、ネットワーク等の高機能が要求される分野での利用におすすめです。
サーバとして運用されることを前提とした設計になっており、VMware、Citrix、Red Hat Enterprise Linuxに対応したマザーボードを採用しています。
「クラウド上に置けないサーバがあるのでオフィスに設置したい」「ストレージ、メモリ、CPUなどの基本機能も十分な性能がほしい」という場合には、本製品が適しています。
ラックマウント型ではなくタワー型のケースでご提供することも可能です。

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製品特徴

Intel サーバチップセット C622を採用し、Intel Xeon Bronze 3104(1.70GHz6コア)を2基搭載

CPUの交換により最大44コアまで拡張可能です。

DDR4-2400MHzの合計64GBメモリを標準搭載

メモリの追加により最大512GBまで拡張可能です。

信頼性の高いIntel 10GBASE-T Ethernetを2基搭載

マザーボードのPCIeインターフェースに拡張カードを追加することで更に増設可能です。

実績のあるサーバケースに5.25インチベイが4箇所

3.5インチHDDなら最大6台装着でき、大容量のデータを蓄積可能です。2.5インチSSDならさらに台数を増設できます。

大口径8cmの低回転冷却ファンを3基採用

設置場所にもよりますが、事務所でもお使いいただける低騒音での運用が可能です(基本的にサーバーラックに収容することをおすすめします)。

さらに、お客さまのご要望に応じて、筐体をタワー型に変更することもできます。キッティングが可能なだけでなく、弊社法人営業部の様々な出荷事例をもとに、システム要件定義、提案、構築、保守までの一貫したサービスを提供できます。本製品をベースにネットワーク上の多種多様なサーバを構築することができます。
出荷実績として、グループウェアサーバ、ファイルサーバ、バックアップサーバ、メールサーバ、メールアーカイブサーバ、大規模ゲートウェイサーバ等があります。

製品仕様

オプション

  1. 3.5インチハードウェアRAIDユニットや、専用のSATAのハードウェアRAIDコントローラを追加可能
  2. 冗長化電源に変更可能
  3. ミドルタワー型へのケース変更可能

 

ユーザ事例(過去のモデルも含む)

<D大学研究室>

D大学研究室では、30人程度の学生・研究員が在籍しています。大人数で研究室の研究内容を深め、実験データを蓄積することで、各々の研究に必要な情報や研究成果をお互いに共有・提供しています。従来は合計2TB程度の市販のNASを使用していましたが、月日の経過と共にデータを保存する空き容量が足りなくなってきました。
そこで、本製品に2TBのディスクを6基搭載し、RAID6でLinuxベースのファイルサーバ(実効容量10TB)を稼動させ、さらに予備機に対して定時バックアップを行うことにしました。


これにより、データの保存できる実効容量を従来の4倍以上にすることができ、さらに予備機を導入したことでハードウェアの障害があってもサービスダウンが起こることなく、安定して研究に取り組めるようになりました。
併せて、オープンソースソフトウェアの様々なツールを活用し、データ、プログラム、技術文書をプロジェクトごとに整理し、過去の研究成果を情報資産として保管できるようになりました。
POWERSTEP 2Uの複数台導入とLinuxの活用により、安定した情報基盤の獲得することができ、研究活動の促進に役立てていただいています。

OS:CentOS 6.x
2TBハードディスクドライブ×6+RAIDコントローラ搭載

※このユーザ事例で使用している会社、組織、場所、出来事などは一部変更しています。

ブログ記事紹介

POWERSTEP 2U関連記事はアミュレット公式ブログでも紹介しています。

 アキバのアミュレット店員がやってみた

ご注文・納期・サポート

  • 本製品の納期は、製造を開始してからおおよそ2〜3週間です。
  • サポートはセンドバック保証で1年間です。

POWERSTEPハードウェアを対象とした保守サービスも承っております。詳しくは下記の保証規定、システム運用保守をご参照ください。